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大阪の外装塗装 ゆとり

大阪の外壁塗装 ゆとりの社長ブログ

社長ブログ


コロナウイルス2


今年も新年度が始まり、桜も美しく咲いています。

例年なら花見シーズンでウキウキですが今年は新型コロナでそれどころではありません。
海外旅行も国内旅行も自粛、今は本当にひっそりと生活をしています。
必要な用事がない限りは外に行かないようです。

私の家族も昨年から計画していたハワイ旅行も中止。昨年の5月から計画し旅行代金も支払い済、
今年の正月は家族でエスタ登録、旅行保険の準備もすべて完了。
3月25日関空出発の前日に出発予定がキャンセルになりました。

今はただ新型コロナにかからないように手洗い、マスク、と気を付けています。
仕事の関係でも中国で作られている部品などが入ってこないので最終工程に行けず困っています。
本当に困ったことになりましたね。

皆さんも新型コロナウイルスにつかまらないように。

2020年4月4日

台風被害4


1回飛んでしまいましたが、屋根の補修も今回でやっと完成です。

1枚1枚の瓦にピス止めをしていきます。
これは台風などの強い風でもめくれ上がらないようにするためなのです。

軒先瓦にビスを止めるための穴を開けていきます。


そして、ビス止め。


これで軒先瓦、ケラバ瓦も完成し、補修も完了です


最後に今回の作業見積もりです。金額は材料等により変動しますのでお見せできないのですが、
今までお話しした以外にも細かく作業をしているのがわかってもらえると思います。


ゆとりはこのように次の台風が来てもぴくとしない工事に仕上げています。

2020年3月30日

コロナウイルス


今、世界中に広がるコロナウイルス怖いですね。

誰が保菌者かもわからず、保菌者でも身体に異常が現れるまでの期間があるので
本人さえも自分がコロナウイルスにかかって肺炎になっていることも分からないらしい。

だから人前に出るときはマスクは必ず付ける必要がある
又、外に出たときは手洗いはこまめに行う必要があります。

話は少し似ているようで違うのですが、肺にカビが発生するのをご存じですか?
これは住宅の外壁の塗膜がなくなったら湿気が壁の中に入って、住まいの内壁にカビの発生するのです。
(浴室などでカビを見かけることもあると思いますが)

住まいの中のカビの菌が人間の肺に入ると、
やはり夏風邪に似た症状になり微熱と咳をするようになるとの事です。
(肺は皮膚の一部とみられるので治すことは難しい)
これらは住宅の外壁の塗膜がなくなると湿気が住まいの壁にどんどん溜りカビの菌が家の中にまで侵入します。

健康な住宅で健康な体を!

2020年 2月 1日

台風被害3


今回も前回の続きです。

前回、調整、耐震棟金具を取り付けたので、その上になんばん漆喰を塗ります。
これは、再度台風や地震が来ても、棟のし瓦が動かないようにするためです。


そして、棟のし瓦を積みなおします。


これで棟のし瓦は完成です。


割れた平瓦を差し替え、ビス止めしていきます。


 

平瓦も完成し、残すは軒先瓦、ケラバ瓦のみです。
やっとここまできました。

2020年1月30日

台風被害2


前回の続きです。

台風の強風でいろいろな物があたったため屋根瓦が割れ、飛ばされてしまいました。


大きな屋根の修理を行う場合、屋根をはがすなどすると土ぼこりがどうしても起こってしまいます。
ですので、まずは建物全体に仮設足場を掛け、土ぼこりがご近所のお宅に飛ばないように配慮します。

その後、屋根の陸棟のし瓦、隅棟のし瓦を一旦全てはずして、下ろします。


次に棟下地の調整、耐震棟金具の取り付けをします。


 

まだまだ工程は続きます。

2019年12月30日

台風被害


昨年(平成30年)9月4日、25年ぶりの「非常に強い」台風が近畿地方を襲いました。

皆さんも、関西国際空港が高潮により、滑走路やターミナルビルが浸水し、
さらに、関西国際空港連絡橋にタンカーが衝突し、連絡橋が中破したことは覚えていらっしゃると思います。

この台風により、屋根瓦がはがされ、飛んでしまう被害は尋常な数ではありませんでした。
屋根補修の依頼は毎日のように舞い込んでくるのですが、瓦職人も足りませんが、それ以上に屋根瓦が足りず、
ブルーシートで応急処置をするだけになってしまっていました。


 

 

今年に入り、やっと瓦の生産が追いつくようになり、
瓦職人に屋根瓦を使っての修理をすることができるようになりました。
一安心です。

次回のブログから数回にわたり、その修理の様子をお伝えしようと思っています。

2019年11月27日

ポータルサイトのうそ


先日ポータルサイトで国の補助金や火災保険で塗装の工事代金が出るように書いてありました。

補助金や火災保険では工事代金がもらえるようになったことが書いてありましたが、そのようなことはありません。

火災保険の摘要欄には自然災害で壁に被害があった場合は、
被害状況の写真と見積りの提出とは記載されていますが、外壁の塗装工事が全部出来るほどの工事代金は
支払いされないと思います。ましてや国の補助金では塗装工事はできません。

昭和56年6月以前の建築された住宅で耐震診断をして耐震工事をする場合には、
一部その部分の工事保証をする場合もありますが、各自治体によって違いますので確認してください。

ポータルサイトで工事会社を探すのでは、ご自分で各社のHPを探して研究して工事依頼をするほうが
安くつきます。
(ポータルサイトに各工事会社はお金の払う分だけ1.2割高くなるのではないですか?)

2019年10月13日

リフォーム工事


ポータルサイトからの工事会社の紹介はお客さんはより高くつきます。

最近、(株)ゆとりにたくさんのポータルサイトからのお客様紹介と言う事で
電話が毎日いろいろな会社からあります。

内容はお客さんを紹介しますと言う電話ですが、内容をよく聞いてみると
1軒のお客様紹介ごとに何万円、プラス契約が決まったら工事代金の10%~15%を紹介料金を頂きますとの事。
すなわち、お客は直接ポータルサイトサイトには紹介料は支払いしなくても、
実際には工事代金の中に紹介料金が入っているので、工事代金は高くなっていると考えてください。
それでも工事業者を知らないからポータルサイトを利用するか、又は自分で工事業者のHPを調べるかですね。

秋に外壁塗装を検討の方はゆっくりいろいろなHPを自分で見つけて参考にするのもよいと思います。

2019年 9月11日

塗装の重ね塗りの話


まだまだ日中は35度以上の暑さですが、暦の上では立秋蝉の鳴き声も秋のようです。
空の雲も秋空のくもになっています。

今回はまた大型の台風10号が日本に向けて来ようとしていますが、
大阪では昨年の台風21号の爪痕が残っており、
(株)ゆとりでも屋根の改修工事が3割ぐらいしか終わっていません。
とても心配です。

台風10号の進路が未定の為に対策の立てようがない状態です。
お盆休み最中に本州に近づくとの予報も出ていますので心配です。
こんな時こそ太平洋高気圧が日本を包んでほしいものですね。

話は変わりますが、最近塗装計画のお客さんから問い合わせで、
「塗装の重ね塗りは何回位出来るのでしょうか?」との問い合わせがあります。
塗装の1回の厚みは0.02ミリですので、4回ぐらいまでは重ね塗りは大丈夫だと思います。

だからこそ外壁塗装をする場合は長持ちする塗料の樹脂を選んで検討してください。

2019年 8月11日

屋根職人さんの話・・・


又、日本に向けて台風がやってきました。
昨年の台風21号の爪痕が残っていてまだまだ屋根にはブルーシートの家が数多く見られます。
最終的にすべての屋根の補修は再来年まで係るかもしれないと、屋根職人さんの話でした。

今、非常に屋根職人さんの減少で工事が進まないのが現状です。
弊社も昨年の暮れから沢山の屋根補修の依頼を受けましたが順番に捌いているのいるのですが、
瓦職人さんに仕事がしてもらえない状態。

先週やっと屋根瓦の改修・補修工事が完了した守口のI籐邸で屋根瓦の完了の写真を届けて話をしていましたら、
ご近所さんの屋根の補修工事がかなり早くに終わっていることが話題になりました。
よく話を聞いてみると屋根の補修工事をしている職人は瓦職人ではなく、
左官屋さんが工務店から依頼を受けて瓦の補修をしていたとのこと。
つまり屋根棟の瓦の外れたのを又もとに戻して工事完了。
これではまた台風が来たら飛んでしまい余計に危ないと思うと話をしてきました。

建築業界全体に大工、瓦職人、左官職人さんの不足状態です。

2019年 7月31日

AGCより表彰されました


     

AGC ルミフロンサポートシステム 2018年度 成績優秀会社の表彰式が
2018年 2月 15日に、東京ドームホテルにて行われました。

これはルミフロンというAGCの塗料での施工件数が多い施工店が表彰されるもので、
当社は近畿ブロック第2位を頂きました!

これもひとえにお客様のおかげです。 ありがとうございます!

来年度も受賞できるよう努力してきたいと思います。

2019年 5月31日

大阪の外壁塗装はゆとりにお任せ下さい。

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