異常部分の発見、鉄筋コンクリートの建物にタイルを貼ってある建物では新築の時点では構造体とタイルの圧着力も良好で、 赤外線カメラで撮影した場合表面の温度は均一です。 異常がないので温度差が生じないのです。 しかし、経年劣化が建物には生じます。 紫外線照射、夜昼夏冬の温度差、地震の振動、鉄道や道路からの振動などにより外壁の劣化は進行します。 タイルの場合、タイルと構造体の間に空隙が生じ、空気が滲入した場合、正常な部分に比べ高温の温度分布として 画像に表れます。
ゆとり会員様に限り、下記料金より割引した価格でお受けいたします。
(お問合せより会員登録希望とご記入の上お送りください。)
| プラン名 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 戸建て住宅 (180平米) |
73,500円~ (消費税含む) |
外壁面積等により異なります。 ※規模により相談させていただきます。 |
| マンション・ビル (1,000平米を基準 としています) |
420,000円~ (消費税含む) |
外壁面積等により異なります。 ※規模により相談させていただきます。 |
建物表面が乾燥していないと赤外線調査が行えません。
※降雨日、降雪日は調査不可能です。
強風日(風速15メートル以上の日は調査不可能です。)
※立面図のご用意をお願い致します。
赤線の範囲内で水分の滞留と思われる低温の温度分布が確認できます。
赤線の範囲内で水分の滞留と思われる低温の温度分布が確認できます。
また水分の滞留と思われる低温の温度分布が確認できます。
赤線の範囲内で水分の滞留と思われる低温の温度分布が確認できます。 白線の範囲内で壁体内に滲入した水分が太陽光に照射され 高温化している温度分布が確認できます。
白線の範囲内でモルタル圧着力低下によりできた空隙に空気が進入し乖離を生じていると思われる 高温湿度分布が確認できます。



